登別から富良野へ
登別温泉の「石水亭」はなかなか結構なお宿でした。
お部屋は和洋室で二人では広すぎるくらい。
夕食はご多分にもれず、バイキングですが、品数も多くゆっくりと戴くことが出来ました。
驚いたのは日本語よりも、お隣の国の言葉が飛んでいた事。
中国?韓国?人がどこでも闊歩しておりました。
朝、期待通りの雪景色に歓声を上げました。
昨夜積もった雪は、まだ真っ白で木々の梢に花が咲いたように積んでいます。
この調子だと、慣れぬ雪道で停滞するかも知れん。
悪くすると、車に閉じ込められるかも知れん。
毎年起こる雪国のニュースが頭をかすめます。
「おとうさん。今日はナビちゃんを信用して広い道を走ってね。遭難用にすこし非常食も頂いときましょうね」
と、朝食の時失敬したのがコレ↓
おむすび、バナナ、パンとお茶をポットに失敬し、鬼に送られて登別を後にしました。
さてどっちむいていきましょうか。
Gillは、白老の町と苫小牧のウトナイ湖に行きたいと言います。
わたしはぜひ夕張に行ってみたい。
高速を避けて、ボツボツ雪道走ります。
白老町の「ポロトコタン」(ポロ=大きい・ト=湖・コタン=村)は、
日本最大のアイヌ民族博物館を有し、 アイヌ民族の文化を紹介する施設として知られています。
広い駐車場には場所を間違えたのかと思うほど、一台の車も居ません。
湖の向こうにボロトコタンの特徴ある建物が見えます。
ななかまどの実に、サンタクロースの帽子みたいな雪がのっかっています。
しばらく人っ子一人居ない湖畔で、ブーツで雪を踏みしめ遊びましたっ。
苫小牧市の東部にある淡水湖・ウトナイ湖は、マガンやハクチョウの集団飛来地です。
残念ながら渡りの季節は終わっていて、天気も悪く一羽の鳥も観察できませんでした。
以前から高倉健さんの「幸せの黄色いハンカチ」の撮影場所に行ってみたいと思っていました。
勇躍夕張に到着。
さてさて、どんなところでありましょうや。
ナビを頼りに細い道を上がって行ってもそれらしき場所はありません。
Gillと最後に黄色いハンカチが翻ってる場所を、探し求めます。
私達の黄色いハンカチは何処に???
ようやく「幸せの黄色いハンカチ広場」を見つけました。
冬場は閉鎖とか。
幻の黄色いハンカチです。
帰ってから調べてみたら、この大きな樹の辺りが、炭鉱の住宅のロケ地らしいと判明。
賠償千恵子が出てくる家ですね。
それでも気が済んだ二人、遭難用のおむすびを頬張りながら、富良野へと旅は続きます。
お部屋は和洋室で二人では広すぎるくらい。
夕食はご多分にもれず、バイキングですが、品数も多くゆっくりと戴くことが出来ました。
驚いたのは日本語よりも、お隣の国の言葉が飛んでいた事。
中国?韓国?人がどこでも闊歩しておりました。
朝、期待通りの雪景色に歓声を上げました。
昨夜積もった雪は、まだ真っ白で木々の梢に花が咲いたように積んでいます。
この調子だと、慣れぬ雪道で停滞するかも知れん。
悪くすると、車に閉じ込められるかも知れん。
毎年起こる雪国のニュースが頭をかすめます。
「おとうさん。今日はナビちゃんを信用して広い道を走ってね。遭難用にすこし非常食も頂いときましょうね」
と、朝食の時失敬したのがコレ↓
おむすび、バナナ、パンとお茶をポットに失敬し、鬼に送られて登別を後にしました。
さてどっちむいていきましょうか。
Gillは、白老の町と苫小牧のウトナイ湖に行きたいと言います。
わたしはぜひ夕張に行ってみたい。
高速を避けて、ボツボツ雪道走ります。
白老町の「ポロトコタン」(ポロ=大きい・ト=湖・コタン=村)は、
日本最大のアイヌ民族博物館を有し、 アイヌ民族の文化を紹介する施設として知られています。
広い駐車場には場所を間違えたのかと思うほど、一台の車も居ません。
湖の向こうにボロトコタンの特徴ある建物が見えます。
ななかまどの実に、サンタクロースの帽子みたいな雪がのっかっています。
しばらく人っ子一人居ない湖畔で、ブーツで雪を踏みしめ遊びましたっ。
苫小牧市の東部にある淡水湖・ウトナイ湖は、マガンやハクチョウの集団飛来地です。
残念ながら渡りの季節は終わっていて、天気も悪く一羽の鳥も観察できませんでした。
以前から高倉健さんの「幸せの黄色いハンカチ」の撮影場所に行ってみたいと思っていました。
勇躍夕張に到着。
さてさて、どんなところでありましょうや。
ナビを頼りに細い道を上がって行ってもそれらしき場所はありません。
Gillと最後に黄色いハンカチが翻ってる場所を、探し求めます。
私達の黄色いハンカチは何処に???
ようやく「幸せの黄色いハンカチ広場」を見つけました。
冬場は閉鎖とか。
幻の黄色いハンカチです。
帰ってから調べてみたら、この大きな樹の辺りが、炭鉱の住宅のロケ地らしいと判明。
賠償千恵子が出てくる家ですね。
それでも気が済んだ二人、遭難用のおむすびを頬張りながら、富良野へと旅は続きます。
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