あれから2年
一昨年のきょう。
東日本大震災から2年の月日が流れました。
ギルの退院が間近に迫り、ボツボツ荷物を持って帰らねばと病院に出かけて病室で地震のニュースを聞きました。
「怖いねぇ」「すごい地震みたいやねぇ」といって、買い物して帰り、テレビをつけたまま、
夜半過ぎまで釘付けになった事をよく覚えています。
あれから2年。
復興は遅遅として進みません。
福島原発の事故により、これから先の安全指針もまだ決まっていません。
仮設に住んでいるたくさんの人達。
身近な人を亡くし、心沈んだままの人たちの為に
一日も早く、目に見えるところからでも手をつけて行って下さい。
11日が近づくたびに、特別番組でやらなくって結構です。
テレビの出演者は泣かないでください。
一番泣きたいのは、震災や原発被害にあった人たちですから。
この年は私にとっても忘れ難い年です。
暮れに大腿骨骨折で手術・入院していた母が退院し、それからは怒涛のような、1年を過ごしました。
生きてきて一番私が、しゃにむに頑張った年でもあります。
不思議なことに、いつも膀胱炎やぎっくり腰で寝込むのに、この年は
病気も吹っ飛んでしまったのです。
人間の潜在力って言うか、やる気は素晴しいと思います。
どうか震災で辛い目に合って、3月11日で「時が止まってしまった」人たちも
生かされてる命を大切に、今を生きましょう。
東日本大震災から2年の月日が流れました。
ギルの退院が間近に迫り、ボツボツ荷物を持って帰らねばと病院に出かけて病室で地震のニュースを聞きました。
「怖いねぇ」「すごい地震みたいやねぇ」といって、買い物して帰り、テレビをつけたまま、
夜半過ぎまで釘付けになった事をよく覚えています。
あれから2年。
復興は遅遅として進みません。
福島原発の事故により、これから先の安全指針もまだ決まっていません。
仮設に住んでいるたくさんの人達。
身近な人を亡くし、心沈んだままの人たちの為に
一日も早く、目に見えるところからでも手をつけて行って下さい。
11日が近づくたびに、特別番組でやらなくって結構です。
テレビの出演者は泣かないでください。
一番泣きたいのは、震災や原発被害にあった人たちですから。
この年は私にとっても忘れ難い年です。
暮れに大腿骨骨折で手術・入院していた母が退院し、それからは怒涛のような、1年を過ごしました。
生きてきて一番私が、しゃにむに頑張った年でもあります。
不思議なことに、いつも膀胱炎やぎっくり腰で寝込むのに、この年は
病気も吹っ飛んでしまったのです。
人間の潜在力って言うか、やる気は素晴しいと思います。
どうか震災で辛い目に合って、3月11日で「時が止まってしまった」人たちも
生かされてる命を大切に、今を生きましょう。
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