甘~い干し柿

風のない日は扇風機を回し、雨の日はサンルームに入れてやり、
表面が乾いてきたら、やわらか~くモミモミして、
想い人のように慈しんで、愛を育んできた柿ちゃん。
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途中から、味見と称して一つ減り、二つ減り
「いくつ食べたん?」
「俺みっつ」
「ならばわたしももっと食べる」とほとんどバトル状態。

おかげで当初より収穫量はグンと減少しましたが、
どうにか満足のいく干し柿ちゃんが出来上がりました。

お約束していたサマンサの分も確保しましたっ。
彼女は、≪衣≫に関することは、プロ級ですが≪食≫にはわりと無関心。
「お野菜でもなんでも直ぐ食べられる状態にして持ってきてちょうだい」とのたまいます。
ひとにはそれぞれの得手不得手というか、得意分野があるものです。

50年来お世話になているので、早速次回のお稽古に持参することにしました。
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夕方から夫を置いて、道後温泉お泊まりです。
連ちゃんで、温泉に入ってツルツル美肌になってきま~す。

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