名古屋の夜

成田まで来るとやっぱり海外に行きたいですね。

なんだかLCCのターミナルには足が向きません。

トコトコと飛行機の下まで歩いて、タラップ上がり、ようやく関空に帰ってきました。

さぁこれからお城めぐりの旅が始まりますよ。
と、キリリと脛にコルセット巻き、昼食も取らずすぐさま発車。

既に正午を回っています。

1時間の遅れを取り戻さなくてはなりません。

なぜならば事前の調べで1時間待ちとか。
5時閉館から逆算すれば3時には入館したい。

車内でおむすびかじりながら、Gillさん、妻の為に走る走る。

そうです。彼は「源氏物語絵巻」などというものには何の関心も持っておらんのです。

そして3時前に無事美術館玄関前に到着したのです。

「終わったら電話せいよ」とシェーンのごとく立ち去るGill。

「お~神はわれに味方したっ」午後まで行列だったそうなのにチケット売り場も入口も
行列なしでスイスイとスルー。
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ここからは写真禁止なのでただ眼と心内に焼き付けるだけです。

20帖もの国宝を集めた、前代未聞の展覧会場は圧巻の一言。

来て良かった。とつくづく思いました。
そして帰ったら源氏の訳本を読み返そうと心に誓いました。

館外に出た途端に現実に戻り、すんごい空腹を感じたワタクシ。

まってた車に飛び乗りホテル一直線。

名古屋城が見えるお部屋をと指定してた通り、目前に金の鯱鉾を高々と掲げた、名古屋城天守閣が眺められます。
満足満足。
夕食はこれもご指名の名古屋名物「ひつまぶし」でございます。
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①まずご飯を十字に四等分にする②4分の一は普通に③4分の一は薬味で④4分の一はお茶漬け⑤最後の分は気に入った食べ方で。

とレクチャー受けましたが、な~にどれもおいしくって、相方に至ってはごはんがチト足りなかったようでございます。

ベッドからライトアップの天主を眺めながら、名古屋の夜は更けて参りました。

一夜明けて、城内の開園時間が遅いため、お堀端を一周してみようと言うことに・・・
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堂々としたお城には派手な鯱鉾が良く似合って、朝日に輝いています。

国宝・犬山城。関ヶ原古戦場。芦屋の従姉妹宅。姫路のホテル。
に向かって本日も走ります







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この記事へのコメント

らじお
2015年12月02日 20:11
予想が外れました。
姫路城も行ったのかと思いました。
しかし運転が素晴らしいですね。
ありがたやありがたや
2015年12月02日 22:08
夫にツメノアカを飲ませたいくらい。
自分の興味のないことには、一切かかわってくれませんから。
ま、普段が普段で、私が我儘ばかり言っているからなんですけど。
時には夫を立てないとこうは動いてくれませんよね。
2015年12月03日 13:19
らじおさま
予想はまんざら外れとらんよ。
このあと通過するからね。
夫の取りえは運転だと思っとります。でも最近バックの時斜めになるんよ。
それといつまでたってもスピード狂はなおらへん。
名古屋まで250キロを2時間半やから。。。
2015年12月03日 13:24
あっこさま
名古屋はいつも素通りばかり。
中心にお城があって、デンとした町でした。
あっこさんは日ごろから出来てるので、夫クンもいざとなったら大活躍ですよ。
旅行の時は家事をしなくっていいので、おたがい暫しの平和かも。

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