クルーズ四日目・終日航海
今回のクルーズは、地中海から外洋に出るので、終日航海が4回もあります。
これもこのクルーズを選んだ訳の一つ。
本日はモロッコに向けての終日航海日となります。
さぁ一日中どのように時間を使って過ごしましょうか
ゆっくり起床してルームサービスにしようかとは思いましたが、
ベランダは結構波しぶきで濡れてるんですねぇ。
で、混んだビュフェはパスして、後部の高級レストランで海を眺めながら
ゆっくりと戴こうではないかと決まり、朝からなんだか優雅な気分。
たくさんあるお食事処でも、た~まに有料なのがあるからご用心ご用心。
それはスペシャリティーレストランといって、一度間違って入りかけ慌てて出てきたのさ
周りは全部白人系、朝からワイン飲んだりして様になってる事。
可愛い子供たちも食事の時はお行儀よく静かにしています。
一休みして、ジムにいき自転車踏み。
15デッキのプロムナードは、ぐるりと一周できるようにになってるんだけど風が強くって私でも吹き飛ばされそう。
まだまだ海の藻屑になるのは嫌でごじゃります。
と、7デッキに移動しウォーキング開始です。
前から後ろまで結構歩き出がありますが、遠くにイベリア半島の雪を被った山々が眺められ、
救命ボートが風よけになり、快適なウォーキングコースです。
運動してキャビンに帰ったら、メーキング終えたベッドが「おいでおいで」と呼んでるので
バッタンと寝て小休止。
早くもお昼。
14階のビュフェでお食事。 結構忙しい。
またまた一休みして、お水着に着替え、部屋の白いガウンをはおり14デッキの全天候型のプールへ
ここはスケスケ屋根がスライドするようになっていて、冬場は閉まってるので、
温水プールもジャグジーも快適らしいの。
ところが終日航海日とあって、3つのジャグジーは「芋の子を洗う」状態の超満員。
“少々の寒さなんかへっちゃらだ~イ”のギル&mie&Anneの老人トリオは15デッキまで駆け上がり、
ガウンをはらりと脱ぎ捨てて、ドッボ~ンとばかり飛び込んだんだよ。
ぬるめのお風呂よりも一つ温めで、ブクブク泡々のなかに浸かったら出られられない。
でも気持ちいい。
ギルの倍くらいの男性が入っていたのでお国を聞いたら「ドイツです」とおっしゃった。デッケ~~~
次に女性が来られたので、お国を聞いたら「フランスです」とおっしゃった。胸超デッケ~~~
その先の会話は、トンと続きません。
身振り手振りで、寒いね。気持ちいいね。と話すジャパニーズ3人組。
ジャグジーから見上げる空は群青色で、これが地中海ブルーなんだね。
ゆっくり浸かって少々湯あたり気味になり、またまた午後のお昼寝に突入したのでした。
そして、突然けたたましくなる℡。
「そろそろ出かけましょう」のお誘いです。
「え~~食事は6時からでしょ」
「今日は船長主催のパーティーが夕方からあるでしょ」
「あちゃ~~やっちまったよ」
あいにく本日はフォーマルディ。
夫の背広を「早く着なさいよ」と放り投げ、化粧もそこそこに、
ガラカクテルの現場に駆け付け、まさに「駆けつけ一杯」のカクテルを頂いたのでした。
ディナーの途中、ジブラルタルの狭い海峡に入り、
イベリア半島の南の端から、アフリカまでわずか50キロの間を航海します。
窓からはアフリカ・タリファ島の灯台の光が点滅。
ヨーロッパ大陸とアフリカ大陸の間を通過しつつあり、ジブラルタル海峡を渡りたいと言う、
長い間の夢がかなったひと時でした。
食事の後は、キャプテン。マリオとの撮影会があり、
9時から、パンテオンシアターでの歌と踊りの{SYMPHONY]
忙しくも楽しい夜が更けて行きます。
これもこのクルーズを選んだ訳の一つ。
本日はモロッコに向けての終日航海日となります。
さぁ一日中どのように時間を使って過ごしましょうか

ゆっくり起床してルームサービスにしようかとは思いましたが、
ベランダは結構波しぶきで濡れてるんですねぇ。
で、混んだビュフェはパスして、後部の高級レストランで海を眺めながら
ゆっくりと戴こうではないかと決まり、朝からなんだか優雅な気分。
たくさんあるお食事処でも、た~まに有料なのがあるからご用心ご用心。
それはスペシャリティーレストランといって、一度間違って入りかけ慌てて出てきたのさ

周りは全部白人系、朝からワイン飲んだりして様になってる事。
可愛い子供たちも食事の時はお行儀よく静かにしています。
一休みして、ジムにいき自転車踏み。
15デッキのプロムナードは、ぐるりと一周できるようにになってるんだけど風が強くって私でも吹き飛ばされそう。
まだまだ海の藻屑になるのは嫌でごじゃります。
と、7デッキに移動しウォーキング開始です。
前から後ろまで結構歩き出がありますが、遠くにイベリア半島の雪を被った山々が眺められ、
救命ボートが風よけになり、快適なウォーキングコースです。
運動してキャビンに帰ったら、メーキング終えたベッドが「おいでおいで」と呼んでるので
バッタンと寝て小休止。
早くもお昼。
14階のビュフェでお食事。 結構忙しい。
またまた一休みして、お水着に着替え、部屋の白いガウンをはおり14デッキの全天候型のプールへ

ここはスケスケ屋根がスライドするようになっていて、冬場は閉まってるので、
温水プールもジャグジーも快適らしいの。
ところが終日航海日とあって、3つのジャグジーは「芋の子を洗う」状態の超満員。
“少々の寒さなんかへっちゃらだ~イ”のギル&mie&Anneの老人トリオは15デッキまで駆け上がり、
ガウンをはらりと脱ぎ捨てて、ドッボ~ンとばかり飛び込んだんだよ。
ぬるめのお風呂よりも一つ温めで、ブクブク泡々のなかに浸かったら出られられない。
でも気持ちいい。
ギルの倍くらいの男性が入っていたのでお国を聞いたら「ドイツです」とおっしゃった。デッケ~~~
次に女性が来られたので、お国を聞いたら「フランスです」とおっしゃった。胸超デッケ~~~
その先の会話は、トンと続きません。
身振り手振りで、寒いね。気持ちいいね。と話すジャパニーズ3人組。
ジャグジーから見上げる空は群青色で、これが地中海ブルーなんだね。
ゆっくり浸かって少々湯あたり気味になり、またまた午後のお昼寝に突入したのでした。
そして、突然けたたましくなる℡。
「そろそろ出かけましょう」のお誘いです。
「え~~食事は6時からでしょ」
「今日は船長主催のパーティーが夕方からあるでしょ」
「あちゃ~~やっちまったよ」
あいにく本日はフォーマルディ。
夫の背広を「早く着なさいよ」と放り投げ、化粧もそこそこに、
ガラカクテルの現場に駆け付け、まさに「駆けつけ一杯」のカクテルを頂いたのでした。
ディナーの途中、ジブラルタルの狭い海峡に入り、
イベリア半島の南の端から、アフリカまでわずか50キロの間を航海します。
窓からはアフリカ・タリファ島の灯台の光が点滅。
ヨーロッパ大陸とアフリカ大陸の間を通過しつつあり、ジブラルタル海峡を渡りたいと言う、
長い間の夢がかなったひと時でした。
食事の後は、キャプテン。マリオとの撮影会があり、
9時から、パンテオンシアターでの歌と踊りの{SYMPHONY]
忙しくも楽しい夜が更けて行きます。
この記事へのコメント
のスカーレットとバトラー船長のようです。
寄港地のない日はこうやって船の中で運動ができるのですね。
そして疲れたら自室でゆっくり眠れる というところがとてもいいですね。
ツアー旅行はこうはいかないもんね。
ジブラルタル海峡は地図で見るとホントにくっついていて両大陸からも
この近さでは見えますね。
どの写真もとてもきれいです でもお二人のお写真が一番です
「風と共に去りぬ」 の名作が風邪を引いてはなりませぬ!
失礼おばいたしました。
こんばんは。
ネットで地図を出し、Anneさまの航跡をたどりながら、写真を見ながらため息交じりで夢の世界を楽しませていただいています。
本当に階段を下りてくるシーンは映画の一コマのようです。素敵です。
ありがとうございます。
私は砂?
お褒めのお言葉は、じわ~っとペチャンコお胸に沁み込むのであります。
でも、ギルはバトラー船長ではありません。キィッ
クラークゲーブル様ごめんなさい。
今回は暴飲暴食を戒めていたせいか、2キロもすっきり身体になりました。
船内の散歩が良かったのかしら?
愚ブログを見ていただいてありがとうございます。
階段ねぇ。キラキラ輝いてるので、目が回って
足を踏み外さないようにするのが大変な、年寄りには
優しくない階段でしたっ。
こちらこそショッチュウ食べ歩きされてて、羨ましいわ。
Anne様ご夫婦も素敵じゃないですか!
映画のシーンのようです。
階段を格好よく降りるのって、結構難しいです。
宝塚などでラストで階段を歌いながら降りて来ますが、足元を見ずに格好いいですよねぇ。
それを真似したいけど、怖いからできません。
オシャレにはトンと無縁の夫ゆえ、苦労しますよ。
ダークスーツさえ着るのを嫌がるんですから。
船内は鏡と光のオンパレードで、目がくらくらします。
豪華客船と言ってもカジュアル船なので、ブラックタイの人もいれば
シャツのみの人も居たりして、皆思い思いの格好で楽しんでいるのも
気楽でよかったです。
口をあんぐりあけながら、豪華さと面白さを満喫しております。
ジャパニーズ三人組のガウンを投げ捨てた写真がアップであれば、尚、良かった!
口をあんぐりあけて、見たのに、、、。
こんばんは。
実はね。3人組というのがミソ。
一人は撮影がかりだったの。ばっちりとジャグジーのはしゃぎようやら、
シンクロナイズのさまが、ビデオ&デジカメで撮れれるはず。
これ見たらお口あんぐりどころか、夜中にうなされるの。
怖いもの見たさで見たい人、この指と~まれ