やる気のない一日

こんな日ってあるでしょ?
朝起きて、長袖?半袖?
今日は

午前中近くの病院に、老父母の様子を見に行っても相変わらずの二人。
こちらがウツになりそう

もう知らん!
今日はストライキ!

で、書庫に籠って古い本をがさごそ探して読みふける一日となりました。

こんな時は躊躇なく、椎名誠様をばとりだします。

1944(昭和19)年、東京生れ。東京写真大学中退。
流通業界誌編集長を経て、作家、エッセイスト。「本の雑誌」編集長。
『さらば国分寺書店のオババ』でデビューし、『わしらは怪しい探検隊』シリーズなどの紀行エッセイ、
『犬の系譜』(吉川英治文学新人賞)『哀愁の町に霧が降るのだ』『岳物語』などの自伝的小説、
『全日本食えば食える図鑑』『海を見にいく』など旅と食の写真エッセイと著書多数。

Anne本棚には、百何十冊の椎名本コーナーがあります。
最近は新刊を買ったり読んだりする気力が無くなって、
古い本を取り出しては読むという、ファンとしては反則行為でごめんなさい。

一番好きな「パタゴニア」の泣けるページで、お約束の一泣きをして
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初期の作品「インドでわしも考えた」やっぱり次はインドに行こう!!
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「怪しい探検隊北へ」怪しい探検隊シリーズの頂点に立つ本だと思っています。
北海道を車で走りながら、トランシーバーでふざける場面など、抱腹絶倒。
とてもいい年の大人だとは思えませんが、読み終えたら気分がすっきり
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この記事へのコメント

2011年06月06日 20:30
椎名誠のファンだったのですね。何と!私もなのです。『さらば国分寺書店のオババ』からずーっと。本の雑誌社に面接にも行きました。忘れるほどずーっと前の話ですが。もちろん落ちたのでこうしてだらだらと生きているオバサンです。
2011年06月06日 22:25
うらしまおばさん
私も「さらば国分寺書店のオババ」から入りました。
ず~っと誠命です。
(本の雑誌)も購読。
松山の「坊っちゃん文学賞」の審査員もされているので、講演会にはいつも出かけていました。
いちど鰹節を差し上げたいです。

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